逆子のお灸

妊娠28週の健診で

逆子ちゃんといわれたら

早めにお灸をしてみましょう☆

 

 

お灸をすることで

babyちゃんが回れるタイミングを

作ってあげる

 

 

回りたい時に、回ってもらう

 

 

無理のない

babyちゃんの声を聴きながら

お灸をしてあげます

 

 

私がお灸をするのは基本週1回

後はママにご自宅で

お灸をしてもらいます

 

 

babyちゃんが

逆子ちゃんになっているのには

理由があります

 

 

それは!

ママと自分を守るため!!

 

 

だから

逆子ちゃんになったことは

ほめてあげる事なんです☆

 

 

まずは!

babyちゃんの頭をなでなで~♪

ほめて☆ほめて☆

 

 

とはいっても。。

何が原因かがわかって改善したら!

元には戻ってくれるとも言えます

 

 

何が原因か??

 

 

西洋医学では

明確な理由はよく分かっていないのですが

冷え症が原因の一つではと

いわれています

 

 

鍼灸は東洋医学ですが

確かに冷えが原因とも考えます

 

 

その他には

ママのイライラが原因だったり

食生活の乱れが原因だったり

などなど。。。

 

 

逆子ちゃんの理由は何かな?

ママと赤ちゃんの状態をみて

お灸をしていきます

 

  

お灸は

逆子ちゃんを治してくれるだけでなく

ママの体調を改善させるお灸

でもあります!

 

 

妊娠中のお灸のメリット

  ☆お産に向けての体力づくり

  ☆産後の回復促進

 

 

にもなるので

逆子ちゃんでなくても

妊娠中にお灸はいいものなんです!

 

 

28週~32週は

自然に戻ってくれることも多いので

逆子体操をしたり

何もしないで様子をみたり

となりますが。。

 

 

お灸をする時期も

28~32週のタイミングで

おすすめしています

 

 

babyちゃんの大きさ

羊水の量を考えると

やはりこの時期のお灸で

元に戻ってくれることが多いです

 

 

自然に待つ→32週でも逆子ちゃん

32週以降になると

自然回転率も下がります

お灸でも戻りにくくなる時期となります

 

 

先程も書きましたが

逆子ちゃんのお灸=ママの体調を整えるお灸

にもなります!

 

 

妊娠中のお灸はとってもいいものです☆

 

 

だからこそ!

自然に回ってもらうのを待って

やっぱり戻らなーい

ということになるのであれば

28週~32週のタイミングで

お灸をしてみる!!

というのは、ありだと思っていますし

お勧めしている理由でもあります

 

 

妊娠中のお灸は

産後への効果にも繋がります☆

 

 

 

妊娠経過で

先生から注意を受けていること

□babyちゃんの首にへその緒が巻いている

□お腹が張っている、薬を内服中

などなど。。

 

 

 

気になることがある場合は、

「鍼灸院に行ってみてもいいですか?」

と先生に確認していただきます

 

 

 

先生の許可をいただいてから

お灸をさせて頂いておりますので

ご理解の程、お願いいたします^^

 

 

私、どうしたらいいかな?

お灸したらいいのか、迷うなぁ。。

というママ!

 

 

いつでもご相談にのりますので

ご連絡をくださいね♪

 

🌸ご来院の目安は

 週1回

 

 

 

🌸お灸をします

 必要な時は刺さない鍼

(皮膚にピタッとあてる)も使います

 

 

 

🌸基本はご自宅でお灸をしてもらいます

 簡単なのですぐできます!

 きちんとご説明しますので!大丈夫^^

 

 

 

🌸家でできる事をお伝えしています!

 体操(逆子体操きちんとできているかな?)

 食事(気を付けたい食材は?)

 過ごし方(逆子体操以外の体操、安静度)

 などなど

 ママに合わせた指導をしていきます!

 

 

 

🌸ご来院の際は、必ず母子手帳をご持参ください!

 ママとBabyちゃんの状態を確認します^^

 

 

 

 

 

 

 

babyちゃんが回りたい時に回ってもらう☆

無理のなく

お腹の環境を良くするお灸をしてあげます

ママの自宅のお灸は大切な時間

お灸は、

ママとbabyちゃんが会話できる楽しい時間

になりますよ☆